―コンセプト―

どんな家づくりも、敷地と住む人の暮らしへの想いから始まります。

敷地を良く見ることは、プラン作りにおいて、もっとも重要なことです。

周囲の環境、人の流れや車の流れ、隣家などの周囲建物との状況、風の通り、日射しの様子、形状や大きさ、方位、高低差、敷地に入るための動線などそれによってどんな家を建てたらよいのかが見えてきます。敷地の外からどのように建物を見せるか、家の中にどんな場ができるのか。

敷地の特製をつかむと同時に、住む人にとって大切にしたいもの、予算とのバランス、一つ一つ条件を整理していくうちに家のかたちが見えてきます。敷地の様々な条件をみて、理想の形が見えてきたところで「楽しみ方・暮らし方」をどんな形にしてゆくかが、設計の重要なポイントです。

心地良い暮らしのあり方は、住む人の価値観や好み、家族との関わり方によっても違います。住む人の数だけ理想の住まいがあり、暮らしの場面にふさわしい心地良い場所や、長い時間の中での暮らしの変化、どれ1つにして同じではありません。

住む人の暮らし、理想のかたちに寄り添う美しい住まいの形をつくります。

それが、Ydy styleの求める家づくりのスタイルです。

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