―デザイン―

1.パッシブデザイン
取り込むことのできる自然エネルギーを最大限に生かし、自然の中に居るような心地良さを生み出す設計手法を「パッシブデザイン」といいます。
太陽の光が気持ちよく降り注ぎ、窓からは心地良い風が家の隅々を通り抜け、暑い日もなるべくエアコンに頼らずに暮らす。
熱や空気をデザインするという発想の設計によって、心地良い温熱環境と省エネを両立させています。
 
2.視線へのこだわり
室内の意匠の要素となる仕上げ材・色・造作・家具・建具は、種類を少なく抑えることでシンプルで統一感のある空間づくりに繋がります。
窓や家具・照明・エアコンなどの配置を上手に調整することで、広がりや安定感をつくり出します。床材を統一して連続させると空間を広く見せることができます。
 
3.動線へのこだわり
Ydy styleでは家事動線に特に力を入れています。毎日使う場所が使いやすいと、住み心地の良さを感じることができます。
お風呂-洗濯-干し場を一つの部屋にすることによって、ほこり・ちり・ゴミを他の場所に持っていくことが無く、掃除の手間を減らします。汚れた服をそのまま入れる脱衣室をつくることで、他の場所を汚れにくくしたり逆に掃除をしやすい段差のない家づくりをしています。
 
4.キッチンへのこだわり
キッチンはオーダーメイドキッチンです。既製品だと使う人にとって「ここがもう少し広ければ!」「シンクが小さい!」など、どうしても無理な所がでてくるかと思います。Ydy styleでは、大きさ・長さ・深さ・高さをピッタリの形でつくっています。
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